倹約、節約を心がけている一人っ子と私は、会社に来ていくシャツをアイロンしています。そりゃ、クリーニングに出しちゃえば楽チンよ。でも、日本みたいに、ワイシャツ、火曜日は99円とかこっちには無いし、節約できるところはしなくちゃね。プラス、クリーニングに出した後のワイシャツは、糊がとっても利いているので、5回くらいは洗って、アイロンでも、
あら!不思議!クリーニングに出したみたいにピッシ!としているのよ。っていうことを発見したため、それを実施しております。
アイロンはいやじゃないので、別に苦でもないんだけど。
それは昨日。
半乾きのシャツをアイロンしよ~。と思いアイロン台を出して、アイロンのスイッチをオンして、アイロンし始め、一枚終わったら、一人っ子が、
”ソファーにきて、一緒にテレビ見ようよ!”
というので、
アイロン終わったらね。
って言ったら、
”明日の分のアイロンだけすればいいじゃない?”って。
一日一枚ですか!?
えっ!
洗濯した分やるよ。(っていっても7枚くらい)って言ったら
ブーーー(親指を下に向けながら)”
って。
(エドさんのぐーじゃないよ。笑。反対版だね。)
うっそ。
ブーイングされた。
確かに。
今まで一人っ子がアイロンしているときは
一日一枚、よくて2枚だった!カナディアンは一日一枚、前の日にシャツをアイロンして仕事に行くのでしょうか?
私は
っていうかアイロンも熱くなっているし、そんな毎日やるのエネルギーの無駄だよ!しかもこのでっかいアイロン台毎日出すのめんどくさいし。
って言ったら
”ブー”(また!)
って。
っちっちらやっちゃいました。
7枚アイロン。
やったらやったで、着ていくチョイスができてよかった~!なんていってましたから。
やってやりました。
”グ~”(
奇声で。)

これは文化の違いですかね?
それとも育ってきた環境?
でも一人っ子のおかあさん
そんな感じじゃないんですけどね~。
しっかりもののイギリスご婦人なんですけどね~。
育ってきた環境が違うんだな。
と感じたのは、
バターをつけたナイフをジャムの瓶に入れてパンにつけたこと。(うちの母上は、バターはバター、ジャムはジャム用のナイフを使用しないと、ジャムが腐っておなかを下す。申していたので、今でも私は、使った箸やナイフ、スプーン、フォークなどを他の容器や瓶には絶対にいれません。)